“夏侯惇”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かこうじゅん87.5%
かこうじゆん12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夏侯惇”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「黄河の渡口とこうには夏侯惇かこうじゅんの部下秦琪しんきが、要害を守っておる。かならず、将軍の渡るをゆるすまい」
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ゆうべから主君曹操の行方をさがし歩いていた夏侯惇かこうじゅん夏侯淵かこうえんの二将の旗下はたもとたちだった。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
夏侯惇かこうじゆん許褚きょちょ典韋てんいなどを先にして、山東の猛将十数名であった。
三国志:04 草莽の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)