“浅蜊”の読み方と例文
旧字:淺蜊
読み方(ふりがな)割合
あさり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“浅蜊”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 関東地方50.0%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あの喇叭らっぱに似ているのもやはり法螺貝ほらがいと云うのであろうか? この砂の中に隠れているのは浅蜊あさりと云う貝に違いない。
少年 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
物干場の草原だの、浅蜊あさりしじみの貝殻の棄てたも交る、空地を通して、その名の岬に立ったように
薄紅梅 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)