“山女魚”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やまめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“山女魚”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟31.8%
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理3.6%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そのころ、澄んだ渓水の中層を落葉にからまりながら下流へ下流へと落ちていく魚がある。これを木の葉山女魚やまめという。
木の葉山女魚 (新字新仮名) / 佐藤垢石(著)
だがしばし考えてみると、先年浅間山の北麓六里ヶ原へ山女魚やまめ釣りに赴いたとき、そこの養狐場へ厄介になったことがある。
たぬき汁 (新字新仮名) / 佐藤垢石(著)