“公魚”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わかさぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“公魚”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟9.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
最近知ったことであるが、榛名湖で釣れる公魚わかさぎは本場の霞ヶ浦でとれるものよりも、骨が柔らかである。
水と骨 (新字新仮名) / 佐藤垢石(著)
次駅信濃川上は、信濃川の上流千曲川が木の根草の根を分けて流れて川の姿をして程なくの所にある。それから線路は千曲に沿ふて、公魚わかさぎの穴釣の松原湖駅まで。
釣十二ヶ月 (新字旧仮名) / 正木不如丘(著)