“猿酒”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
アクワ・シミェ50.0%
シュシャア50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“猿酒”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ねえ君らも、子供の時に猿酒の話を聴いたろう。それが、ここへきてみると、立派に『猿酒アクワ・シミェ』といえるものがあるんだよ。これは黒猩々がこっそり作っている。
人外魔境:01 有尾人 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
そういって尻ごみをする一同にはカッサバ澱粉のパンをすすめ、じぶんは「猿酒シュシャア」をあおり“Daggaダッガ”という、インド大麻に似た麻酔性の葉を煙草代りに喫っている。
人外魔境:01 有尾人 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)