“十月”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とつき57.6%
じふぐわつ24.2%
オクチャーブリ15.2%
ジュウガツ3.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“十月”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > ロシア・ソヴィエト文学7.4%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大人おとなるはやなこと何故なぜこのやうにとしをばる、七月なゝつき十月とつき
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
当る十月とつきわしが生れたてえ話でごぜえます、縄で腹ア縛られたからお繩とけたらかんべえと云って附けたでごぜえますが
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
十月じふぐわつ』はねつみしか、つかれしか、
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
わたくしせがれわたくしことかずに、十月じふぐわつたゝり家出いへでをしたばかりに、海蛇うみへびられてしまひました。
(日本のおかめの面はエイゼンシュテインによって映画「十月オクチャーブリ」の中で極めてイデオロギー的に利用されているが)
ソヴェトの芝居 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
ラップの機関紙『十月オクチャーブリ』をあけて見ると、生活記録とか、生活の道とかいう特別欄がある。
このサクラの本名は十月ジュウガツザクラというもんだ。
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)