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十月
ふりがな文庫
“十月”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
とつき
64.3%
じふぐわつ
19.0%
オクチャーブリ
11.9%
かみなづき
2.4%
ジュウガツ
2.4%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とつき
(逆引き)
「うむ、月輪殿も、きょうはだいぶお
長座
(
なが
)
いことだ」そこへ、奥から一人の僧が、まだ生後やっと
十月
(
とつき
)
ぐらいな
嬰児
(
あかご
)
を抱えてきて
親鸞
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
十月(とつき)の例文をもっと
(27作品)
見る
じふぐわつ
(逆引き)
斯
(
か
)
う
言
(
い
)
つて
居
(
を
)
りました「
私
(
わたくし
)
の
忰
(
せがれ
)
は
私
(
わたくし
)
の
言
(
い
)
ふ
事
(
こと
)
を
容
(
き
)
かずに、
十月
(
じふぐわつ
)
の
祟
(
たゝり
)
の
日
(
ひ
)
に
家出
(
いへで
)
をしたばかりに、
海蛇
(
うみへび
)
に
捕
(
と
)
られてしまひました。」
海島冒険奇譚 海底軍艦:05 海島冒険奇譚 海底軍艦
(旧字旧仮名)
/
押川春浪
(著)
十月(じふぐわつ)の例文をもっと
(8作品)
見る
オクチャーブリ
(逆引き)
然し勤労者の中には「
十月
(
オクチャーブリ
)
」以後ソヴェト同盟で生産は生産のために行われているという羨むべき事実を理解しない「
棒杭
(
ぼうぐい
)
奴」もある。
五ヵ年計画とソヴェトの芸術
(新字新仮名)
/
宮本百合子
(著)
十月(オクチャーブリ)の例文をもっと
(5作品)
見る
▼ すべて表示
かみなづき
(逆引き)
この里ちかき白峯といふ所にこそ、
二〇
新院の
陵
(
みささぎ
)
ありと聞きて、拝みたてまつらばやと、
十月
(
かみなづき
)
はじめつかた、かの山に
登
(
のぼ
)
る。
雨月物語:02 現代語訳 雨月物語
(新字新仮名)
/
上田秋成
(著)
十月(かみなづき)の例文をもっと
(1作品)
見る
ジュウガツ
(逆引き)
このサクラの本名は
十月
(
ジュウガツ
)
ザクラというもんだ。
植物一日一題
(新字新仮名)
/
牧野富太郎
(著)
十月(ジュウガツ)の例文をもっと
(1作品)
見る
十
常用漢字
小1
部首:⼗
2画
月
常用漢字
小1
部首:⽉
4画
“十月”と季節(秋)が同じ季語
食物|
秋茄子
鰍
芋茎
唐辛子
鰯
行事|
中元
盆
万聖節
七夕
神嘗祭
植物|
竜胆
紅葉
桔梗
彼岸花
女郎花
時候|
白露
仲秋
新涼
霜降
朝寒
天文|
秋雨
野分
星月夜
露霜
秋風
地理|
花畑
盆波
不知火
高潮
花園
動物|
松虫
猪
鶺鴒
雁
椋鳥
人事|
鳴子
紅葉狩
鹿垣
砧
菊枕
“十月”と分類(時候)が同じ季語
春|
春社
立春
雨水
余寒
四月
夏|
立夏
土用
薄暑
短夜
大暑
秋|
寒露
初秋
秋
九月
白露
冬|
小寒
除夜
節分
霜月
大晦日
新春|
新年
今年
正月
元旦
“十月”で始まる語句
十月余
十月の児
十月二日
十月十日
十月二十八日