“短夜”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みじかよ96.6%
たんや3.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“短夜”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
短夜みじかよの明けやすく、四時半には弁公引き窓をあけて飯をたきはじめた。親父もまもなく起きて身じたくをする。
窮死 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
一、長閑のどかあたたかうららか日永ひながおぼろは春季と定め、短夜みじかよすずしあつしは夏季と定め
俳諧大要 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
彼方あなたもその幺微かすかなる声に語り語りてまざるは、思のたけ短夜たんやに余らんとするなるか。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)