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夜涼
ふりがな文庫
“夜涼”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
やりょう
62.5%
すずしさ
12.5%
やれう
12.5%
よびえ
12.5%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やりょう
(逆引き)
種彦は遠くもあらぬ
堀田原
(
ほったわら
)
の住居まで、是非にもお供せねばという門人たちの
深切
(
しんせつ
)
をも無理に断り、
夜涼
(
やりょう
)
の茶屋々々
賑
(
にぎわ
)
う並木の
大通
(
おおどおり
)
を
横断
(
よこぎ
)
って
散柳窓夕栄
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
夜涼(やりょう)の例文をもっと
(5作品)
見る
すずしさ
(逆引き)
夜涼
(
すずしさ
)
が頬を
舐
(
な
)
めて、吉野は何がなしに一人居る嬉しさを感じた。
鳥影
(新字旧仮名)
/
石川啄木
(著)
夜涼(すずしさ)の例文をもっと
(1作品)
見る
やれう
(逆引き)
開
(
ひら
)
けたる所は
月光
(
げつくわう
)
水
(
みづ
)
の如く流れ、
樹下
(
じゆか
)
は
月光
(
げつくわう
)
青
(
あを
)
き雨の如くに漏りぬ。
歩
(
ほ
)
を
返
(
か
)
へして、木蔭を
過
(
す
)
ぐるに、
灯火
(
ともしび
)
のかげ
木
(
こ
)
の
間
(
ま
)
を
漏
(
も
)
れて、人の
夜涼
(
やれう
)
に
語
(
かた
)
るあり。
良夜
(新字旧仮名)
/
徳冨蘆花
(著)
夜涼(やれう)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
よびえ
(逆引き)
夜涼
(
よびえ
)
が頬を舐めて、吉野は何がなしに一人居る嬉しさを感じた。
鳥影
(旧字旧仮名)
/
石川啄木
(著)
夜涼(よびえ)の例文をもっと
(1作品)
見る
夜
常用漢字
小2
部首:⼣
8画
涼
常用漢字
中学
部首:⽔
11画
“夜涼”と季節(夏)が同じ季語
食物|
鯵
新生姜
浜豌豆
氷水
青梅
行事|
葵祭
安居
祇園祭
神田祭
薬玉
植物|
向日葵
蓮花
葉桜
時候|
三伏
梅雨明
極暑
夏至
盛夏
天文|
雷鳴
入道雲
落雷
雹
黒南風
地理|
夏野
青田
苔清水
出水
雪渓
動物|
蜥蜴
火取虫
蛭
紙魚
穀象
人事|
麦藁帽子
夕涼
葦簀
麦笛
袴能
“夜涼”と分類(人事)が同じ季語
春|
春炬燵
蚕卵紙
進級
白子干
風船
夏|
汗疹
香水
浮人形
麦藁
夏帯
秋|
紅葉狩
案山子
凶作
相撲
燈籠
冬|
毛皮
焚火
火鉢
竹馬
風邪
新春|
門松
宝船
双六
注連飾
羽子板
“夜”で始まる語句
夜
夜半
夜更
夜中
夜叉
夜具
夜鷹
夜寒
夜明
夜業