“竹馬”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちくば61.1%
たけうま38.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“竹馬”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
豊吉はうなずいて門札を見ると、板の色も文字の墨も同じように古びて「片山四郎」と書いてある。これは豊吉の竹馬ちくばの友である。
河霧 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
彼は一族の長老円喜の孫で、少年の日から小姓として仕え、高時とは主従の半面、いわば竹馬ちくばの友でもあった。
私本太平記:08 新田帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
氷滑こほりすべりや竹馬たけうまこゞへたをおうち爐邊ろばたにあぶるのもたのしみでした。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
奇貨きくわおくべしと竹馬たけうま製造せいざうはじめに、植木うゑき講譯かうしやく、いくさ物語ものがたり
暁月夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)