“夜学”の読み方と例文
旧字:夜學
読み方(ふりがな)割合
やがく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夜学”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「それで、わたし東京とうきょうへいったら、夜学やがくにでもかよって、洋裁ようさいならおうかとおもうのです。」
汽車は走る (新字新仮名) / 小川未明(著)
するとおとよはもう得意らしく、「学校はいま夏休みですがね、遊ばしといちやいけないと思つて本郷ほんがうまで夜学やがくにやります。」
すみだ川 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)