“夜学校”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
やがくかう50.0%
やがっこう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然(しか)し丁度(ちやうど)日曜日に当(あた)つて夜学校(やがくかう)を口実(こうじつ)にも出来(でき)ない処(ところ)から夕飯(ゆふめし)を済(すま)すが否(いな)やまだ日(ひ)の落ちぬ中(うち)ふいと家(うち)を出てしまつた。
すみだ川 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
私はその点についてKに何か考(かんが)えがあるのかと尋ねました。Kは夜学校(やがっこう)の教師でもするつもりだと答えました。
こころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)