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白扇
ふりがな文庫
“白扇”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
はくせん
94.1%
ハクセン
5.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はくせん
(逆引き)
切髪の女は小さい
白扇
(
はくせん
)
をしずかに畳んで胸に差した——
地味
(
じみ
)
な色合——帯も水色をふくんだ鼠色で、しょいあげの色彩も目立たない。
一世お鯉
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
顎鬚
(
あごひげ
)
を
綺麗
(
きれい
)
に削り、鼻の下の
髭
(
ひげ
)
を短かく摘み、白麻の
詰襟服
(
つめえりふく
)
で、
丸火屋
(
まるぼや
)
の台ラムプの蔭に座って、
白扇
(
はくせん
)
を使っている姿が眼に浮かぶ。
父杉山茂丸を語る
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
白扇(はくせん)の例文をもっと
(16作品)
見る
ハクセン
(逆引き)
的
(
マト
)
言
(
イ
)
イアテルヨリハ、ワガ
思念開陳
(
シネンカイチン
)
ノ
体系
(
タイケイ
)
、
筋
(
スジ
)
ミチ
立
(
タ
)
チテ
在
(
ア
)
リ、アラワナル
矛盾
(
ムジュン
)
モナシ、
一応
(
イチオウ
)
ノ
首肯
(
シュコウ
)
ニ
価
(
アタイ
)
スレバ、
我事
(
ワガコト
)
オワレリ、
白扇
(
ハクセン
)
サットヒライテ、スネノ
蚊
(
カ
)
、
追
(
オ
)
イ
払
(
ハラ
)
ウ。
創生記
(新字新仮名)
/
太宰治
(著)
白扇(ハクセン)の例文をもっと
(1作品)
見る
“白扇”の意味
《名詞》
図柄などが書かれていない白地の扇。
(出典:Wiktionary)
白
常用漢字
小1
部首:⽩
5画
扇
常用漢字
中学
部首:⼾
10画
“白扇”と季節(夏)が同じ季語
食物|
杏
金玉糖
鯖
布海苔
浜豌豆
行事|
祭
富士詣
三社祭
氷室
安居
植物|
向日葵
蓮花
葉桜
時候|
入梅
梅雨明
半夏生
土用
大暑
天文|
雹
旱
南風
雲海
雷
地理|
氷河
代田
青田
出水
泉
動物|
羽蟻
船虫
黄金虫
玉虫
海月
人事|
絵簾
打水
草取
汗
単衣
“白扇”と分類(人事)が同じ季語
春|
凧
卒業
菜飯
風車
白酒
夏|
蚊遣火
夏袴
午睡
行水
草刈
秋|
運動会
豊年
秋扇
鳴子
砧
冬|
布団
風邪
懐炉
暖房
鼻水
新春|
歌留多
年賀
双六
門松
書初
“白扇”で始まる語句
白扇子
検索の候補
白扇子
白羽扇
白馬扇
“白扇”のふりがなが多い著者
長谷川時雨
林不忘
吉川英治
中里介山
北原白秋
石川啄木
岡本綺堂
夢野久作
野村胡堂
太宰治