“蝦蛄”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゃこ50.0%
しやこ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蝦蛄”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟1.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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湾の南方を、町から当面とうめん出島でしまをかけて、蝦蛄しゃこう様にずらり足杭あしくいを見せた桟橋さんばしが見ものだ。
お前のその蝦蛄しゃこもののようになった、両手の指を、かわがわってめろと言え。……いずれ剣劇や活動写真が好きだろう。
卵塔場の天女 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
その和子はかくなる歳を、老いづくを、蟹や蝦蛄しやこさもこそあらめど、身の老の、その海老腰の、おのれ知らずて。
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
あのよろし蟹よ蝦蛄しやこよ、それよこれよ、そをめせ、かくめせとあはれ、中つつき、からほじりあはれ。
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)