“鱚”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きす100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鱚”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟6.1%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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甘鯛、いとより鯛、魴〓ほうぼうの濡れて艶々つやつやしたのに、青い魚が入交って、きす飴色あめいろが黄に目立つ。
卵塔場の天女 (新字新仮名) epub / 泉鏡花(著)
夏の匂ひのする、夏の光りのある、夏の形体をもつてゐる魚――といつたら、すぐ鮎だ、きすだ、たいすずきだ。
夏と魚 (新字旧仮名) epub / 佐藤惣之助(著)