“鱚”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きす100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
甘鯛、いとより鯛、魴鮄ほうぼうの濡れて艶々つやつやしたのに、青い魚が入交って、きす飴色あめいろが黄に目立つ。
卵塔場の天女 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
今日も一日雨だった、少し肌寒い位だ、今は十時である、裏のごったく屋では今まで東京からきす釣りに来た客共が騒いでいた。