“鰻”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
うなぎ96.8%
むなぎ1.6%
とゝ0.8%
ウナギ0.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鰻”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学2.6%
文学 > 日本文学 > 戯曲2.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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死んだあゆを焼くとピンとそりかえったり動いたりする……、うなぎを焼くとぎくぎく動く、蚯蚓みみずを寸断すると、部分部分になって動く……。
〔出典〕首を失った蜻蛉(新字新仮名)/佐左木俊郎(著)
この、成功か失敗かわからない乾杯があって後、この一座の、うなぎを食いながらの会話は、忍術の修行の容易ならざることに及ぶ。
〔出典〕大菩薩峠:25 みちりやの巻(新字新仮名)/中里介山(著)
菊石きくめなす、むなぎなすもの、
〔出典〕新頌(新字旧仮名)/北原白秋(著)
菊石きくめなす、むなぎなすもの、
〔出典〕新頌(旧字旧仮名)/北原白秋(著)
おほきなながい、おとゝよ。」
〔出典〕夜釣(旧字旧仮名)/泉鏡花(著)
摩擦電気や電気ウナギの発する電気が、電池から来る電気と同様な働きをした時である。
〔出典〕ファラデーの伝:電気学の泰斗(新字新仮名)/愛知敬一(著)