『新頌(しんしょう)』
男声(独唱竝に合唱) 神坐しき、蒼空と共に高く、 み身坐しき、皇祖。 邈かなり我が中空、 窮み無し皇産霊、 いざ仰げ世のことごと、 天なるや崇きみ生を。 国成りき、綿津見の潮と稚く、 凝り成しき、この国土。 邈かなり我が国生、 おぎろなし天 …
作品に特徴的な語句
生(あれ) 汝(みまし) 美(いつ) 入(れ) 思(もひ) 退(しぞ) 霊(くし) 和(にぎ) 美(ぐは) 終(はて) 燻(いぶし) 石(いはほ) 勢(きほひ) 蒙(くら) 中央(もなか) 点(う) 空(あだ) 上(うは) 微笑(ほほゑみ) 美(うるは) 上(へ) 清(さや) 出(づ) 柔(にこ) 治(し) 祝(ほ) 丸(ぐわん) 愛(めぐ) 嘔吐(たぐ) 平(たひ) 隠(ごも) 海(あま) 顕(あき) 清(すが) 辺(へ) 属(あ) 蓄(たくはへ) 極(きは) 東(ひむがし) 埃(え) 曠野(あらぬ) 障(さや) 際涯(はたて) 清(す) 外(と) 陽炎(かぎろひ) 憤(いきどほり) 潜(かづ) 焦(いら) 纏(ま) 眠(ぬ) 穢(けがれ) 上(うへ) 献(たてまつ) 狭(さ) 聴(きき) 辺(べ) 生死(しやうし) 全(また) 潮(しほ) 慶(みめぐみ) 高粱(カオリヤン) 僕(あ) 臂(ただむき) 傾(かた) 蹴(く) 奇(くし) 欝(おほ) 動(ゆる) 嚏(はなひ) 微(ほの) 御願(ごぐわん) 御陵(ごりやう) 了(をは) 古(いにしへ) 喚(おら) 征(た) 善(え) 七月(ふづき) 呻(によ) 童(わらはべ) 上下(じやうげ) 和(やは) 吾(あ) 愛(かな) 崩(なだ) 薫(かを) 巌窟(いはや) 難(なん) 家(いへ) 恋(こほ) 谷(やつ) 日向(ひむか) 女童(めわらは) 透(とほ) 坐(ま) 醜(しこ) 来(く) 小(ちひ) 通有(みちあり)
題名が同じ作品
新頌 (旧字旧仮名)/ 北原白秋 (著)