新頌しんしょう
男声(独唱竝に合唱) 神坐しき、蒼空と共に高く、 み身坐しき、皇祖。 邈かなり我が中空、 窮み無し皇産霊、 いざ仰げ世のことごと、 天なるや崇きみ生を。 国成りき、綿津見の潮と稚く、 凝り成しき、この …
作品に特徴的な語句
あかね らう 微風そよかぜ たに 筑紫つくし 息吹いぶ 幸先さいさき 一本ひともと 五日いつか ほこ 逆手さかで しとみ 千尋せんじん 白雲しらくも 中空なかぞら 海岸うなぎし 岩角いはかど 海豚いるか うはばみ 行宮かりみや ひひらぎ 大童おほわらはべ 水上みなかみ すな 豊国とよくに 流浪さすら 驚破すは 大海原おほうなばら 一年ひととせ 天降あも 軍鶏しやも 電光いなづま おこ 船脚ふなあし 真昼まひる みちびき さそり えら 下心した 幼子をさなご 下向げかう 雑木ざふき いや すぢ 馬酔木あしび 颶風ぐふう 宮居みやゐ 浪速なみはや 海原うなばら 蒙古モンゴル はなひ いつ 勾玉まがたま 茅萱ちがや ひび うるふ 拍手かしはで 春秋はるあき はら 枯葉かれは 皇子みこ 寿詞よごと 小止をや 旌旗せいき きぬ いへ 草莽さうまう たけ たつ はは 真上まうへ 大地おほつち 調伏てうぶく きやう 六日むいか 苦力クリー 小舟をぶね 御伴みとも 代々よよ 長雨ながめ おほ 守護神まもりがみ 紅殻べにがら 蹴放けはな たたら 菊石きくめ 蒼蠅さばへ 軽舸けいか つつ ほそ 際涯はたて 火遁くわとん 黒旋風くろつむじ
題名が同じ作品
新頌 (旧字旧仮名)北原白秋 (著)