“豌豆”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えんどう89.5%
ゑんどう7.0%
えんどうまめ1.8%
ゑんだう1.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“豌豆”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 昆虫類50.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)14.3%
歴史 > 伝記 > 個人伝記(児童)11.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
家に近く蚕豆そらまめ豌豆えんどうなど一うね二うね植ゑたるが、その花を見れば心そぞろにうき立ちて楽しさいはん方なし。
わが幼時の美感 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
この間、留守のとき、「誰か来て、これをおいて行きました」と、おとなりの女中さんが、さや豌豆えんどうの袋をくれました。
「コンフエツチイ」の丸は石灰を豌豆ゑんどうの大さに煉りたるなり。
豌豆ゑんどうのやうな花の咲いた細かい草などもある。
イーサル川 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)
怖ろしく虐めるの、縁側から突飛つきとばしたり…こんなにきずが有るよ、あのね裁縫しごとが出来ないに出来る振をして、お父さんが帰ると広げて出来る振をして居るの、お父さんが出てくと、突然いきなり片付けて豌豆えんどうまめが好きで
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
豌豆ゑんだうの花の少し大きい様な花であつた。
札幌 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)