“山羊”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やぎ93.2%
ヤギ5.5%
やざ1.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“山羊”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 戯曲75.0%
文学 > その他の諸文学 > ギリシア文学60.0%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集14.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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それから一足をそりに、一足を山羊やぎの背に載せて走らせ、満月の昏時くれどき、明とも暗とも付かぬうちに王宮に到った。
白い山羊やぎの背に、二箇の酒瓶さかがめを乗せて、それをひいてきた旅の老人が、桑の下に立って、独りで何やら感嘆していた。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
さして重症でなかつたものか、それとも山羊ヤギ博士の治療が卓抜であつたせゐか、僕は三日ほどで全快を宣せられた。
わが心の女 (新字旧仮名) / 神西清(著)
アマリヨクニアフノデ、オ母サンハ山羊ヤギノ写真ヤサンヲヨンデ、キネンノ写真ヲトツテモラヒマシタ。ドンナニウツツタデセウ。見タイ方ハ裏表紙ヲゴランナサイ。
バウシ ノ ユクヘ (新字旧仮名) / 村山籌子(著)
痩せたるすね山羊やざの足首附きたり。5830