“駱駝”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
らくだ98.8%
ラクダ1.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“駱駝”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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早い話が地平線下に居る獅子を発見して駱駝らくだふるえ出したり、山の向うに鷹が来ているのを七面鳥が感付いて騒ぎ立てたりする。
〔出典〕暗黒公使(新字新仮名)/夢野久作(著)
詩人が権力感情に高翔するのは、駱駝らくだ獅子ししになろうとし、超人が没落によって始まるところの、人間悲劇の希臘ギリシャ的序曲である。
〔出典〕詩の原理(新字新仮名)/萩原朔太郎(著)
馬と駱駝ラクダと荷車の列――私達の一行はその高原をどこまでもどこまでも行くのであった。
〔出典〕沙漠の古都(新字新仮名)/国枝史郎(著)