“駱駝”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
らくだ98.8%
ラクダ1.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“駱駝”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア75.0%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その冬お見舞として駱駝らくだの毛糸で襟巻えりまきを編んで差上げたら、大変お喜びで、この冬は風も引くまいとの礼状でした。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)
バプテズマのヨハネは彼の前には駱駝らくだ毛衣けごろもいなごや野蜜に野人の面目をあらはしてゐる。
続西方の人 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
ノガイ人種を幾人か頼み彼らに駱駝ラクダをあつかわせ、烏魯木斎ウルマチ指して進んで行った。
沙漠の古都 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
馬と駱駝ラクダと荷車の列――私達の一行はその高原をどこまでもどこまでも行くのであった。
沙漠の古都 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)