“駱駝”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
らくだ98.8%
ラクダ1.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“駱駝”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア75.0%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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早い話が地平線下に居る獅子を発見して駱駝らくだふるえ出したり、山の向うに鷹が来ているのを七面鳥が感付いて騒ぎ立てたりする。
暗黒公使 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
今一つは駱駝らくだに乗りたる武者二人ふたり、馬に乗れる二人ふたり、一つおきに並びて鎗、刀などを振れる形のものにさふらふ
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
ノガイ人種を幾人か頼み彼らに駱駝ラクダをあつかわせ、烏魯木斎ウルマチ指して進んで行った。
沙漠の古都 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
馬と駱駝ラクダと荷車の列――私達の一行はその高原をどこまでもどこまでも行くのであった。
沙漠の古都 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)