“驢馬”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ろば100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“驢馬”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語26.9%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集14.3%
文学 > 中国文学 > 小説 物語2.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
という刻薄な沙汰をつたえた。公はわずかな旧臣を伴って、一頭の驢馬ろばに召され、悄然として、冬空の田舎へ落ちて行かれた。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
僕が小学校へはいらぬ前、小さい馬車を驢馬ろばかせ、そのまた馬車に子供を乗せて、町内をまわるじいさんがあった。
追憶 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)