“驢馬”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ろば100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“驢馬”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語26.4%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集14.3%
文学 > 中国文学 > 小説 物語2.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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さうしてその紀行文を書いてゐる時の氏は、自由で、快活で、正直で、如何にも青いくさを得た驢馬ろばのやうに、純真無垢な所があつた。
あの頃の自分の事 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
からすきつね問答もんどう驢馬ろばと小犬の問答、雄鶏おんどり雌鶏めんどりの問答などをのこらず知っています。
母の話 (新字新仮名) / アナトール・フランス(著)