“馴鹿”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
となかい75.0%
トナカイ16.7%
となかひ8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“馴鹿”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.9%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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このほかれんぢゃー(馴鹿となかい)のうへにれんぢゃーのかたち彫刻ちようこくしたものや、人間にんげんかたちなどをつたものもすくなくありません。
〔出典〕博物館(旧字旧仮名)/浜田青陵(著)
そのなかで氏は、灰色兎・栗鼠リス・蜂鳥.馴鹿となかい・かんがるう・野犬などを虐殺するイギリス人の狩猟趣味を指摘し
〔出典〕踊る地平線:09 Mrs.7 and Mr.23(新字新仮名)/谷譲次(著)
誰だ、いったい。あの桃いろのスカアトを跳ね跳ねして、まるで乳房の張った馴鹿トナカイのようにおどっているのは。
〔出典〕フレップ・トリップ(新字新仮名)/北原白秋(著)
野馬の遺骨を、当時の人が骨や馴鹿トナカイ角に彫り付けた野馬の図から推して、その野馬は小柄で身重く
〔出典〕十二支考:05 馬に関する民俗と伝説(新字新仮名)/南方熊楠(著)
角いかめしき馴鹿となかひ
〔出典〕花守(旧字旧仮名)/横瀬夜雨(著)