“麒麟”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きりん97.1%
キリン2.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“麒麟”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 評論 エッセイ 随筆28.6%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想1.5%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
風邪の季節には出嫌いで、例の麒麟きりんのようなくびをひっこめたまま、蝸牛は、つまった鼻のようにぐつぐつ煮えている。
博物誌 (新字新仮名) / ジュール・ルナール(著)
魯の哀公あいこうが西のかた大野たいやかりして麒麟きりんた頃、子路は一時衛から魯に帰っていた。
弟子 (新字新仮名) / 中島敦(著)
――人中ノ龍象リュウゾウ。天上ノ麒麟キリン
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)