“麒麟”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きりん97.1%
キリン2.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“麒麟”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 評論 エッセイ 随筆28.6%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想1.6%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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腹いっぱいに空気を詰め込んだゴムの象や麒麟きりんや虎。そのひとつずつに五六人のお嬢さんが取っついて、ここでも沈めっこをしている。
I博士が動物園をあずかっていた頃、世間に何か目出度いことがあって、その記念として、動物園では夫婦者の麒麟きりんを購うことに決めた。
艸木虫魚 (新字新仮名) / 薄田泣菫(著)
――人中ノ龍象リュウゾウ。天上ノ麒麟キリン
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)