“鳳凰”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほうおう74.0%
ほうわう22.0%
おおとり2.0%
ホウオウ2.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鳳凰”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 絵画 > 日本画2.0%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想1.5%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
法隆寺のものでは、金堂の天蓋てんがいから取りおろしてこの室に列べられた鳳凰ほうおうや天人が特に興味の深いものである。
古寺巡礼 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
塩竈から松島へむかう東京の人々は、鳳凰ほうおう丸と孔雀くじゃく丸とに乗せられた。われわれの一行は孔雀丸に乗った。
綺堂むかし語り (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
しかもその食器がことごとく、べた一面に青い蓮華れんげや金の鳳凰ほうわうを描き立てた、立派な皿小鉢ばかりであつた。
南京の基督 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
が、そんなことを眼中に置かないでも、鳳凰ほうわう羅漢らかんなんぞは、至極しごく結構な出来だと思ふ。
俳画展覧会を観て (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
鳳凰おおとりは、千里をけても
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
〓統ハ、鳳凰ホウオウヒナ
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)