“汗”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あせ96.9%
かん1.5%
ハン0.8%
パースピレーション0.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“汗”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)6.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ときあせにぎるやうな亂牌振らんパイぶりられゝば、颯爽さつさうたる一人拂ひとりばら
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
きまりの魚軒さしみふと、だいぶ水氣立みづけだつたとよりは、あせいて、かどおとして
祭のこと (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
かれは、かういふ苦肉策を考へる時には、いつも、幼時教へられた東西歴史の交渉研究に必要なジンギスかん、タメルラン、アチラなどの事蹟を思ひ浮べるのである。
泡鳴五部作:04 断橋 (旧字旧仮名) / 岩野泡鳴(著)
峻烈手段にはかんの三法があるが、其一隅を挙げて瀉と云ふのである。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
ひとりなるハンの怒りをかんぜり
逸見猶吉詩集 (新字旧仮名) / 逸見猶吉(著)
「天才とは九分九厘がパースピレーション、一分だけが霊感インスピレーション」と。
般若心経講義 (新字新仮名) / 高神覚昇(著)