“独楽”のいろいろな読み方と例文
旧字:獨樂
読み方(ふりがな)割合
こま93.8%
ごま6.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“独楽”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
子供のむれがめんこや独楽こまの遊びをしているほかには至って人通りの少い道端みちばた格子戸先こうしどさき
すみだ川 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
だから、めッたな者にはかさないが、おまえが上手じょうず独楽こまをまわせば、万千代さまもかしてやろうとおっしゃる。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
横合よこあいから投げ独楽ごまをすくいったあかぼうと見えたのは、朱漆しゅうるしをといだ九しゃくやりであった。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
と、お粂は板の間へペッタリすわって膝の前に仕掛独楽ごまを、つくづく妙な気持で見ました。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)