“羽子板”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はごいた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“羽子板”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
羽子板はごいたの押絵が抜け出したようで余り目に立ち過ぎたので、鈍色にぶいろを女徳の看板とする教徒の間には顰蹙するものもあった。
三十年前の島田沼南 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)
その他羽子板はごいた押絵おしえ飴細工あめざいく、菊人形、活人形いきにんぎょう覗機関のぞきからくり声色使こわいろつかいの雑技あり。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)