“藁塚”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
わらづか100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“藁塚”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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私はそれを見て心を決しかねて、なお後からついてゆくと、彼はしばらく行くと、馬をめておいて、道傍みちばたにあり合わした藁塚わらづかから藁を抜き取って来て、それを箱の中に敷いて、
〔出典〕狂乱(新字新仮名)/近松秋江(著)
……あんなに笑ったのを見た事が無いと、同席の藁塚わらづか産業課長が云っておったがね。
〔出典〕爆弾太平記(新字新仮名)/夢野久作(著)