“池”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いけ94.9%
1.7%
プール1.1%
ポンド0.6%
いけの0.6%
つべたいけ0.6%
イケ0.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「普請こそ小せえが、木口と言い道具と言い——何のこたあねぇ、又七とでも言いたげな、ふうん、こいつぁちっと臭ぇわい」
助五郎余罪 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)
この湖水の名をチベット語でマパム・ユムツォ(〔無能勝母湖〕)といって居る。また梵語には阿耨達池といい漢訳には無熱としてある名高い湖水であります。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
水の落ちてゆくの周囲に、いろいろな植物が生い繁っているのを見ると、大きい木の葉や、美しい花の営養には、十分なる水分の供給が大切であるように思われた。
ちょうどこれに似た池がも一つある——ここから二マイル半ばかり西にあるナイン・エーカー・コーナーにあるホワイトがそれだ。
清盛入道の弟中納言頼盛は使いとして八条女院の御所を訪ね女院に言上した。
冷ノ附近には相当大きな雪庇が東側へ出ていたが、三月頃ほどのこともなさそうだし、つらくてもタンネの中を行けば心配はない。
単独行 (新字新仮名) / 加藤文太郎(著)
たとへば、「百済媛」
日琉語族論 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)