“凶作”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きょうさく66.7%
きようさく33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“凶作”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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しかし全世界は地上に達する太陽熱が減ったために、それから十年間というものは凶作きょうさくがつづいた。
宇宙の迷子 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「何百万石という米を、実は妙なゆきがかりから、去年この方手に入れたところ、今年の東の凶作きょうさく――もうしばし持ちこたえていたら、莫大ばくだいな利得が生まれようとまずたのしみにしている次第だ」
雪之丞変化 (新字新仮名) / 三上於菟吉(著)
奥州筋おうしうすぢ近来きんらい凶作きようさく此寺このてら大破たいはおよ
甲冑堂 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)