北越雪譜ほくえつせっぷ03 北越雪譜初編03 ほくえつせっぷしょへん
岩波文庫に収めた北越雪譜は不図も読書子の称賛を得て、昨年三月には第二刷を発行し、茲にまた第三刷を発行するに至つたのは校訂子の欣喜に堪へないところである。第二刷のときも、註解に若干の増補を為したが、今回 …
作品に特徴的な語句
夜叉やしや 野分のわき 修羅しゆら 越後ゑちご 諏訪すは ひえ 一喝いつかつ もとめ 囲炉裏ゐろり 日数ひかず 木蔭こかげ 覚悟かくご 供養くやう なみ 物識ものしり 飛白かすり 布子ぬのこ 脚下あしもと 是等これら しば あさひ 美事みごと 惜気をしげ 国許こくきよ 本意ほい なだ 香具師かうぐし 生木なまき 発心ほつしん やく さかひ 人参にんじん さて 筑紫つくし たに すし 弥生やよひ 手足てあし 天麩羅てんふら 日蔭ひかげ わん 居士こじ 半年はんとし 年頃としごろ 一室いつしつ 白湯 思案しあん ひさげ 叡山えいざん 嶮岨けんそ 御蔭おかげ 透間すきま 退治たいぢ 丹精たんせい 土産物みやげもの 灰汁あく 書翰しよかん ぜに 本文ほんもん 破風はふ 茅葺かやぶき 落人おちうど 仮初かりそめ 注連しめ 一歩ひとあし 書肆しよし 読経どくきやう 人物じんぶつ 土器かはらけ おん 愛宕山あたごさん しよく 雨露あめつゆ 微風びふう 剃髪ていはつ 寒気かんき 渓川たにがは ふるひ 薨去こうきよ 金魚きんぎよ まく 片手かたて 谷間たにあひ 三年みとせ 神仏かみほとけ 雑煮ざふに はた 海辺うみべ ほたる ひよう 四隅よすみ 朝日あけのひ 素手そしゆ 不足たらざる 初夏しよか えつ そり
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