『北越雪譜(ほくえつせっぷ):05 北越雪譜二編凡例(05 ほくえつせっぷにへんはんれい)』
此書全部六巻、牧之老人が眠を駆の漫筆、梓を俟ざるの稿本なり。故に走墨乱写し、図も亦艸画なり。老人余に示して校訂を乞ふ。因て其駁雑を刪り、校訂清書し、図は豚児京水に画しめしもの三巻、書賈の請に応じ老人に告て梓を許し以世に布しに、発販一挙して七 …
作品に特徴的な語句
作(つくる) 脱(だつす) 画(ゑがゝ) 詰(なじる) 画(ゑがけ) 許(ゆるさ) 眠(ねふり) 交(まじは) 奪(うばゝ) 紛(まぎれ) 空(むなし) 布(しき) 忙(せはし) 請(こひ) 姑(しばらく) 然(しかれ) 従(したがへ) 因(よつ) 固(もとより) 有(ある) 駆(かる) 以(もつて) 訓(よみ) 出(いだ) 聞(きゝ) 嶺(たふげ) 彼(かの) 挙(あげ) 書(しよ) 読(よま) 依(より) 侵(しん) 覚(おぼえ) 傚(ならひ) 僅(わづか) 奨(すゝめ) 澤(たく) 最(いと) 或(あるひ) 所為(しわざ) 遂(つひ) 載(のせ) 践(ふむ) 責(せむ) 許(ゆる) 蛇足(じやそく) 凡(およそ) 耽(ふける) 老人(らうじん) 翁(をう) 嗣(つぐ) 図(づ) 真(しん) 失(うしな) 生計(せいけい) 好事(かうず) 甞(かつて) 梓(あづさ) 下(くだ) 鬻(ひさげ) 軼事(てつじ) 踰(こえ) 越後(ゑちご) 豚児(せがれ) 謬(あやまり) 読人(よむひと) 説(せつ) 誤(あやまり) 訂(てい) 褒賞(はうしやう) 蕭然(せうぜん) 聞(きこ) 穏(おだやか) 稿(かう) 稍(やゝ) 祝融(しゆくいう) 癖(へき) 異(こと) 猶(なほ) 照(てら) 為(ため) 清濁(すみにごる) 清書(せいしよ) 流伝(りうでん) 梓(し) 架上(かしやう) 果(はた) 机上(きしやう) 書賈(しよか) 書肆(しよし) 旅中(りよちゆう) 増修(そうしう) 務(つとめ) 後(のち) 弁(べん) 从(したがふ) 俟(また) 已(すで) 少(すくな) 且(かつ)
題名が同じ作品
北越雪譜:01 第三刷序文 (新字旧仮名)/ 岡田武松 (著)
北越雪譜:02 北越雪譜叙 (新字旧仮名)/ 山東京伝 山東京山 (著)
北越雪譜:04 北越雪譜二編叙 (新字旧仮名)/ 山東京山 (著)
北越雪譜:07 註解 (新字旧仮名)/ 岡田武松 (著)
北越雪譜:08 解説 (新字旧仮名)/ 岡田武松 (著)