“机上”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きじょう82.4%
きじよう11.8%
きじやう5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“机上”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
二人はいろいろと智慧を絞ったが、どうしてどうして彼は我々ごとき青二才の机上きじょうの計画に乗るような事はなかった。
急行十三時間 (新字新仮名) / 甲賀三郎(著)
「速達でございます」そう云って給仕は、課長の机上きじょうに、茶色の大きい包紙のかかっている四角い包を置いて、出て行った。
省線電車の射撃手 (新字新仮名) / 海野十三(著)
式部しきぶさいにほこる英文和譯ゑいぶんわやく、つんで机上きじようにうづたかけれども此男このおとこなんののぞりてからずか
経つくゑ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
著者ちよしやごときは、此問題このもんだいすでにある程度ていどまでは机上きじようおい解決かいけつせられてゐるとおもつてゐる。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
此處こヽ閑窓かんさうのうち机上きじやう香爐かうろえぬけふりのぬしはとへば
経つくゑ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)