“至難”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しなん83.3%
むずかし16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“至難”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
實際じつさい地震ぢしん豫知問題よちもんだい解決かいけつ至難しなんわざであるに相違そういない。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
平和な海面なら、綱を持って対岸たいがんまで泳ぎつくことは、至難しなんでない、だがあらしのあとの海は、まだ獰悪どうあくである。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
まりを投げて獅子の玉取たまとりなどを演ずるのは、よほど至難むずかしい芸だとか聞いていた。
思い出草 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)