“至嘱”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ししょく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“至嘱”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 教育 > 大学・高等・専門教育・学術行政5.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
逞しい豊麻呂の後ろ姿にも、日野俊基は、すぐそう思う。——それは彼が、親の散所ノ太夫義辰にも増して、多年、至嘱ししょくしているものだった。
私本太平記:02 婆娑羅帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
私達が、これまでの政治に対して、あきたらないものは、こゝに理由が存するのです。そして、かく言わんとする所以のものは、独り、良心ある作家に、至嘱ししょくするからでした。
街を行くまゝに感ず (新字新仮名) / 小川未明(著)