“梓”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あずさ65.6%
15.6%
あづさ12.5%
あっ3.1%
しん3.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“梓”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本2.4%
歴史 > 日本史 > 日本史2.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
しんの時、武都ぶとの故道に怒特どとくやしろというのがあって、その祠のほとりに大きいあずさの樹が立っていた。
わしなんぞも今はまだ、腰にあずさも張らぬものの、やがてはあの庭先で、箒木ほうきを取っている下僕しもべのように
艶容万年若衆 (新字新仮名) epub / 三上於菟吉(著)
青州府せいしゅうふに居らしめ、第八子を封じてたん王とし、長沙ちょうさき、第九子ちょう王とせしが
運命 (新字新仮名) epub / 幸田露伴(著)
爾雅を検すれば、たうくわいくわいしう等が皆相類したものらしく、此数者は専門家でなくては辨識し難い。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) epub / 森鴎外(著)
鶯やまれにあづさ下枝したえだ傍目わきめすれども鳴く音しめらず
白南風 (旧字旧仮名) epub / 北原白秋(著)
鶯やまれにあづさ下枝したえだ傍目わきめすれども鳴く音しめらず
白南風 (新字旧仮名) epub / 北原白秋(著)
あっちゃん、あなた、どうしたの、そんな大きな声をして。……ママに御用があるなら、いってみてちょうだい。もうすこし、しずかにね」
あっちゃんのやつ、どうしたんだろうなア」
ていしゅくていしんたんの九子を封じて、しんしんえんしゅう等に王とし
運命 (新字新仮名) epub / 幸田露伴(著)