“梓”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
あずさ57.1%
19.0%
あづさ16.7%
あっ2.4%
おづさ2.4%
しん2.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
山小屋の入口から、アストラカン・クロスの上衣に派手なマフラアを巻きつけた森川氏の末娘のさんがヒョックリと出てくる。
彼の高厳荘重なるミルトンまでも一度は此轍んとし、嶢※豪逸なるカーライルさへ死後に遺筆をするに至りて、合歓団欒ならざりし醜を発見せられぬ。
厭世詩家と女性 (新字旧仮名) / 北村透谷(著)
此書全部六巻、牧之老人漫筆ざるの稿本なり。走墨乱写し、艸画なり。老人して校訂ふ。
ちゃん、あなた、どうしたの、そんな大きな声をして。……ママに御用があるなら、いってみてちょうだい。もうすこし、しずかにね」
今度一部としてにのぼせ、をも
うもれ木:01 序 (旧字旧仮名) / 田辺竜子(著)
の太祖の言は、に是れ太祖が胸中の秘を発せるにて、くより意ありたればこそ、より二年ほどにして、洪武三年に、の九子を封じて
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)