“雁皮”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
がんぴ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雁皮”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 製造工業 > パルプ・製紙工業20.0%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
雁皮がんぴかうぞ三椏みつまたと、之が紙料の三位である。是等の三つの繊維に綾なすものが、もろもろの和紙である。
和紙の美 (新字旧仮名) / 柳宗悦(著)
御覧の通り雁皮がんぴみたいに薄切りした奴を、二時間以上も谷川の水でサラシた斯界極上しかいごくじょうの珍味なんだ。
爆弾太平記 (新字新仮名) / 夢野久作(著)