“風信子”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ヒヤシンス75.0%
ひやしんす25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
澱んでゐた夜が、その音に思ひついて、せつせと闌けてゆく。風信子ヒヤシンスのあさい欠伸。
(新字旧仮名) / 高祖保(著)
優しき歌 Ⅰ 風信子ヒヤシンス叢書 第四篇
優しき歌 Ⅰ・Ⅱ (新字旧仮名) / 立原道造(著)
露を帶びたるロートスと番紅花さふらん及び風信子ひやしんす
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)