“風信子”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ヒヤシンス66.7%
ひやしんす33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“風信子”を含む作品のジャンル比率
文学 > その他の諸文学 > ギリシア文学20.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
澱んでゐた夜が、その音に思ひついて、せつせと闌けてゆく。風信子ヒヤシンスのあさい欠伸。
(新字旧仮名) / 高祖保(著)
それで、エミ子は、片瀬で自動車を乗り棄てると、先刻から富士の秀麗を讃嘆しようが、春の海の香りが風信子ヒヤシンスよりもすぐれていはすまいかと同意を求めようが、更にエミ子が取り合ってくれないので、遉に気を腐らしている雄吉君を従えて
四月馬鹿 (新字新仮名) / 渡辺温(著)
露を帶びたるロートスと番紅花さふらん及び風信子ひやしんす
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)