“番紅花”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
さふらん66.7%
サフラン33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
番紅花(さふらん)色の衣つけ曙(あけ)の神女は地を照らす。 695
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)
あはれ、また、野辺(のべ)の番紅花(さふらん)
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
番紅花(サフラン)の紅(くれなゐ)なるを咎(とが)むる勿(なか)れ。
三つのなぜ (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)