“踰”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“踰”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション63.8%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本54.0%
社会科学 > 社会科学 > 社会思想17.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
申砬は最初の大言に似ず、日本軍連勝の報に恐れをなして、忠州を出動して南下し、鳥嶺の嶮をえる時に行方不明になった。
碧蹄館の戦 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
月をえて枳園は再び遺骨を奉じて入府し、又榛軒の金を受け、又これを他の費途にて、又遺骨を奉じて浦賀に帰つた。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)