“里芋”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さといも93.3%
サトイモ6.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“里芋”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理1.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
擂鉢すりばちの中にき廻される里芋さといものごとく紛然雑然とゴロゴロしていてはどうしても浩さんらしくない。
趣味の遺伝 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
里芋さといもでいっても、ゴリゴリした芋だったら、どんな煮方にかたをしたって、料理人の手に負い切れないのです。
日本料理の基礎観念 (新字新仮名) / 北大路魯山人(著)
「そうらしいね」と云って、「うまい、うまい」と里芋サトイモをたべました。