“芹”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せり97.1%
ぜり2.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“芹”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理1.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
滝壺のあたりに水仙が咲いた。藪では柑子こうじが珠をつづった。沼の氷が日に日に解け、せりがはっはっと芽を吹いた。
神州纐纈城 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
水瓜すいか冬瓜とうがんせり独活うどの如きは利水性にて小水を促す。妊婦の初期には禁ずべし。
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
いぬぜりふる山楂子さんざしの垣根のはしに連なりぬ。
新生 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)