“生姜湯”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょうがとう50.0%
しょうがゆ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“生姜湯”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「なるほど、看板にはないが、ここは梅湯、生姜湯しょうがとうのほか、和合湯わごうとうの甘ったるいのもございますッていうわけか」
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
すると四ツ辻に、ぽちと赤く、露灯かんてらの灯が見えた。それは夜ッぴての遊蕩客あそびきゃくのためにある夜通し屋の一で、生姜湯しょうがとう売りの王じいさんだ。ひょいと見かけて。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
気絶した者には生姜湯しょうがゆを飲ませて介抱し、死骸は早々に棺に納めた。