“中元”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちゅうげん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“中元”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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そは両三日前妹が中元ちゅうげんの祝いにと、より四、五円の金をもらいしを無理に借り受け、そを路費ろひとして、夜半やはん寝巻のままに家を
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)
とにかくに屋外で食べるだけでなく、調理までをするというのが一つの特色で、それによってつじめし(美濃みの)、門飯かどめし五島ごとう)、かどまま(紀州)などの名があり、またたいていは中元ちゅうげんの行事であったゆえ、全国を通じて盆かまど・ボンクド・盆飯・盆粥という例が多いのである。
こども風土記 (新字新仮名) / 柳田国男(著)