“柚子”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ゆず94.1%
みかん5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“柚子”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
刺身、酢の物などは、もってのほかのことであり、お吸物の中に柚子ゆずの一端、青物の一切が落としてあっても食べられない。
泉鏡花先生のこと (新字新仮名) / 小村雪岱(著)
その台木がよしや柚子ゆずであっても、橙であっても、枳殻からたちであっても、それは深く問うところではない。
頭に戴けるは「フイノツキイ」(俗曲中にて無遠慮なる公民を代表したる役なり)の假髮かづらにて、目に懸けたるは柚子みかんの皮をりぬきて作りし眼鏡なり。