“鯨汁”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くじらじる100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鯨汁”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
万年橋の鯨汁くじらじる。鯨一式で濁酒どぶろくを売る。朝の早いのが名物で、部屋で夜明しをした中間や朝帰りのがえんどもに朝飯を喰わせる。
顎十郎捕物帳:24 蠑螈 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)