“寒鮒”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんぶな100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“寒鮒”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「四五日前、大利根おおとねすじへ寒鮒かんぶなを釣りに行くといって、フラリと出かけたまま、今日にいたるまで消息がございません」
顎十郎捕物帳:09 丹頂の鶴 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
「釣氣狂ひは、暑いも寒いもありやしません。少し時候しゆんは遲いが、寒鮒かんぶなが良いさうで」