“鯛焼”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たいやき60.0%
たいや20.0%
たひやき20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鯛焼”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
たもとのなかから煙の出る鯛焼たいやきを出してさっさと食べてしまうと、勝手にさきへ一人で稽古けいこをはじめたということなど
松井須磨子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
帰りに鯛焼たいやきを十銭買った。
新版 放浪記 (新字新仮名) / 林芙美子(著)
あんこの鯛焼たいやき飛んで来い。
新版 放浪記 (新字新仮名) / 林芙美子(著)
毎晩そんな時間になると、大抵蜜豆とか、芋の壺焼つぼやきとか、鯛焼たひやき葛餅くずもちのやうなものを買つて来て食べる癖がついてゐたが、その晩もいくらかメンタルテストの意味で、咲子におでんを買はせにやつた。
チビの魂 (新字旧仮名) / 徳田秋声(著)