“鯛”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
たい78.9%
たひ15.6%
だい3.7%
てえ0.9%
たえ0.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その他、鮨の材料を採ったあとの中落だの、だの、の白子だのをに調理したものが、ときどき常連にだけ突出された。
(新字新仮名) / 岡本かの子(著)
はくやしくつてのやうに眞赤になりました。けれどまたくつて、のやうにばつてぶるぶる、ふるえてをりました。
ちるちる・みちる (旧字旧仮名) / 山村暮鳥(著)
いの布を払って披露された品々は、その一端をあげても——お小袖之料二百余反、播州杉原紙二百鞍置物明石千籠、蛛蛸三千連、御太刀幾振
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「田舎ものめ、河野の邸へ鞍替しろ、朝飯にはあっても、の目を食った犬は昔から江戸にゃ無えんだ。」
婦系図 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
婆「鶏卵があるがね」
名人長二 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)