“鱒”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
ます100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鱒”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟10.6%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション4.5%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本3.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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たしかに河の出口にある古びた街であったけれども、仔細しさいに見れば海からは少からず逆のぼって、さけますの漁場から川上になっていた。
〔出典〕石狩川(新字新仮名)/本庄陸男(著)
声がしばらくとぎれました。林はしいんとなりました。たゞ下の北上川のふちで、ますか何かのはねる音が、バチャンと聞えただけでした。
〔出典〕二十六夜(新字旧仮名)/宮沢賢治(著)