“蜂”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はち92.4%
ばち3.8%
すがる2.3%
みね0.8%
プチエラ0.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蜂”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語26.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
握る名と奪えるほまれとは、小賢こざかしきはちが甘くかもすと見せて、針をて去る蜜のごときものであろう。
草枕 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
はちえず三にん存在そんざい警戒けいかいしながらも、一しんに、敏活びんくわつはたらいた。
画家とセリセリス (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
ある時は何だか変だと思って、後の戸を開いて見たら、くまばちが巣をくっていた。
たねとりばちのふところ手、
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
うんにゃ、ホースケ、すがるでない
そんならホースケ、すがるだか?
木理によって、うすいところはホロリと欠けぬとは定まらぬ。たとえば矮鶏ちゃぼ尾羽おははしが三五分欠けたら何となる、鶏冠とさかみねの二番目三番目が一分二分欠けたら何となる。
鵞鳥 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
――『プチエラ』を讀む。
狂人日記 (旧字旧仮名) / ニコライ・ゴーゴリ(著)