“蜂”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
はち92.0%
ばち4.0%
すがる2.4%
みね0.8%
プチエラ0.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蜂”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語18.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)2.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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そういっているとき、小食堂の天井てんじょうにとりつけてあるブザー(じいじいとはちのなくような音――を出す一種の呼鈴よびりん)が鳴りだした。
〔出典〕大宇宙遠征隊(新字新仮名)/海野十三(著)
飲める水が出るまでは、島中、はちの巣のようにあなをあけても、井戸をほろう。しんけんである。十六人の、命にかかわる井戸だ。
〔出典〕無人島に生きる十六人(新字新仮名)/須川邦彦(著)
たとえば、ばらの葉につくチューレンジばちの幼虫を駆除するに最も簡易で有効な方法を知りたいと思って、いろいろな本を物色してみたが、なるほど
〔出典〕錯覚数題(新字新仮名)/寺田寅彦(著)
蜜蜂みつばち赤蜂あかばち土蜂つちばちくまばち地蜂ぢばち――木曾きそのやうなやまなかにはいろ/\なはちをかけますが、そのなかでもおほきなをつくるのはくまばち地蜂ぢばちです。
〔出典〕ふるさと(旧字旧仮名)/島崎藤村(著)
何かこう小さなすきとおるすがるのようなやつかな。
〔出典〕若い木霊(新字新仮名)/宮沢賢治(著)
そんならホースケ、すがるだか?
たとえば矮鶏ちゃぼ尾羽おははしが三五分欠けたら何となる、鶏冠とさかみねの二番目三番目が一分二分欠けたら何となる。
〔出典〕鵞鳥(新字新仮名)/幸田露伴(著)
――『プチエラ』を讀む。
〔出典〕狂人日記(旧字旧仮名)/ニコライ・ゴーゴリ(著)